SaaS型ビジネスアプリ導入支援 セールスフォースで業務を加速する。
何をしてくれるの?
楽天、三井住友海上メットライフ生命、郵便局株式会社、キヤノンマーケティングジャパン、シャープ、NTTデータ・セキュリティ、ローソン・・・
いずれも名高い大企業ばかりです。
これら企業には共通したことがあります。
それは顧客管理システム(CRM)にセールスフォース(salesforce)を導入しているということです。
弊社は、これら企業が使用している高いセキュリティを誇る高機能なシステムを、社員数1人からの会社様でもお使いいただけるよう、導入と、その業種に特化したカスタマイズをご支援致します。
セールスフォースの何がいいの?
それはズバリ、
「低コスト、高機能、導入スピード」
これまで、企業で運用される基幹業務システム(ERP)の類のものは、社内に設置したオフィスコンピューター上で運用されます。ERPソフトの開発構築から、サーバーやネットワークの構築、セキュリティ対策、そしてそれらの管理専任者が必要でした。
それには非常に莫大なコストと時間が必要でした。
これを解決する一つの手段として、現在もっともシェアと実績を伸ばしているセールスフォースの導入は非常に有用です。
例えば、ブランドプロモーション用途のアプリケーション構築を例に、セールスフォースを使用した場合と、Microsoft.netを使用した場合で比較してみましょう。
| セールスフォース | Microsoft.net | |
|---|---|---|
| 開発時間 | 100時間 | 4,000時間 |
| 実装時間 | 即時 | 4週間 |
| ハードウェア | 不要 | 必要 |
| メンテナンス | 不要 | 必要 |
| 多言語化 | 不要 | 必要 |
| セキュリティ実装 | 不要 | 必要 |
| モバイル対応 | 不要 | 必要 |
| 費用 | 低額 | 高額 |
| 自由度 | 制約有り | 制約無し |
開発時間だけで見ても、なんとその差40倍です。
これは大げさなのでは?と思われるかもしれませんが、実績として残っている数値です。
もちろん全ての導入でこのような数値が出るとは限りません。
しかし、セールスフォースは「最低でも1/5は保証できる」と断言しています。
実際、セールスフォースのカスタマイズを行った開発者たちは、それ以上の送度を体感しています。
ハードウェアが不要な理由、それは、ハードウェアは既に用意されており、そこにインターネットを通じてアクセスするからです。実際ハードウェアの設置場所を意識する必要はなく、インターネットが使用できる環境であれば、世界中どこからでも顧客管理などの業務が行えます。このようにハードウェアが雲の上にあるようなイメージから、「クラウドコンピューティング」と呼ばれています。
具体的にどんなことができるの?
すべての見込み客をもれなくフォロー
- 見込み客を適切な担当者やグループにすばやく割り当て
- 獲得した見込み客情報の対応漏れ防止
- 名刺などの情報をリスト化して見込み客データとしてインポート
- 有力な見込み客をクオリファイして優先的に営業へ割り当て
営業部門におけるメリット
- 新規見込み客へのよりすばやいアクセス
- 見込み客とのやり取りの履歴を可視化
- 一人の見込み客に対して複数の営業担当の同時アクセス防止
- ワンクリックで見込み客から商談を作成
営業チームの力を営業活動に集中
- すべての営業担当者が自社の営業プロセスに合わせて活動可能
- 日報や週報の煩わしい更新作業に費やす時間を短縮
- トップ営業マンのノウハウを共有し、全体をレベルアップ
営業担当の成功を支援するための機能
- 自分が担当している案件と類似するものを検索して成功事例を学べる
- 営業用のポータルサイトから、最適な営業資料に素早くアクセスできる
-
顧客とのすべてのやり取りを履歴に残す
- 担当者が交代しても、顧客との関係を継続的に維持することができる
- 新しい担当者もすぐにキャッチアップできる
- どの担当者が顧客に対応しても、常にクオリティの高いサービスを提供できる
ベストプラクティスの共有
- 営業担当者とのコラボレーションや、成功事例などの営業支援ツールを共有できる
- 営業プロセス改善のためのフィードバックやアイデアを集めることができる
- 担当者の生産性の妨げとなっているものを特定して排除できる
モバイルで外出先での生産性を向上
- 外出先から営業活動の結果を登録
- ワイヤレスデバイスからレポートを実行
- 営業担当者が出張中でも、活動情報を常に最新の状態に保持
売上予測と、ビジネス状況の可視化
- カスタマイズ可能なダッシュボード(グラフ・チャート化された経営指標)から、全体的な営業プロセスを効率的に管理
- 営業パイプラインと売上予測をリアルタイムで分析し、必要に応じてドリルダウン
- マウス操作だけで、営業レポートやビジネス分析機能に簡単にアクセス
- 競合相手の状況をトラッキングし、勝敗を分析
カスタマイズが可能
セールスフォースの最大のウリの1つです。
画面や管理項目を自由に追加・変更が可能です。
例えば、「顧客の身長の情報も管理したい」と思えば、簡単なマウス操作で実現できます。
もっと複雑なカスタマイズも可能です。
例えば、自社ホームページに求人募集の応募フォームを設置し、応募内容を直接セールスフォースの顧客データベースに入力できます。顧客データベースはもちろん全社で共有できます。
他にも電話サポートセンター専用の機能、
例えば電話がかかってきたら自動でその顧客情報が表示される、
時間外の顧客サポート専用サイトができる、
などなど。。
常にバージョンアップされているので、使うほどに対投資効果がアップする。
いかがですか?
もしご興味ある方は、ぜひお問い合せください。